おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

連続”星”の原因は、初歩的なミス??

今朝起きて水槽を覗くと、レッドプラティの稚魚(三番子)が1匹★に・・・。

鷹の爪を出してもだめじゃん!!』と思いながら、いつもの場所に埋めに行く。肩を落としながら帰ってきて再度水槽を除くと・・・。

★になったと早合点

『うそでしょ!!』と声がでる。またもやフィルタの吸い込み口にレッドプラティの稚魚が挟まっている。もう無言で外掛けフィルタの電源を落とす。すると挟まっていた稚魚が慌てて逃げていく。

『よかった。生きていた!!』と安堵するも、ちょっと待って。ひょっとして今回の連続★って、鷹の爪とぜんぜん関係ないことかもしれない・・・。

冷静に考えてみる

1週間前にレッドプラティの稚魚(二番子)30匹近くをショップに引取ってもらった直後に白点病が発生したため、対策として行った塩浴や鷹の爪ばかりに気を取られていたが、ひょっとすると下記のようなことが起こっていたのではないのか。

  1. 二番子にくらべて三番子たちは体が小さく、水槽内を自由に泳ぎ回ることができなかった。
  2. 1週間前に二番子たちがいなくなったため、自由に水槽内を泳げるようになった。
  3. 今の水槽に使っている外掛けフィルタは、以前のものに比べて水流が強い
  4. 自由に泳ぎ回っているうちに疲れがでて、ちょっと休んだ場所が外掛けフィルタの吸い込み口のそばだった。
  5. 疲れているうえに水流が強くて、あれよあれよと言う間に吸い込まれてしまった。
  6. 体はパイプの中に入ってしまったが、頭が引っかかり、そのまま誰にも見つからずに力尽きてしまった。

すなわち、これは単純な稚魚の吸い込み事故だったのではないか。(;゚Д゚)

だったら取るべき手段は

なので、たまたま家にあったストレーナフィルタを吸込み口に差し込んでみた。

これで連続★が治まってくれればと祈りつつです。

まとめ( 教訓)

熱帯魚の稚魚がいる外掛けフィルター水槽では、迷わずストレーナフィルタを付けましょう。