読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多くて・・・。

毎週土曜日の水換え

今日は、毎週土曜日に行っている水換えについて紹介します。

なぜ毎週土曜日なのか?

熱帯魚水槽の水換えで、よく言われているのは『週一回、1/3〜1/2ほど水を換える』です。これは、何もトラブルが発生していないときに、初心者に対するガイドとしてよく使われています。私も初心者なので、この方法でやっています。

私は月曜日から金曜日まで仕事に行っているので、必然的に土曜日となっています、もちろん都合の悪いときには、日曜日に延期していますが・・・。

今までは汲み置きした水で

熱帯魚を飼い初めたのは、昨年のでした。毎週土曜日に水換えを行ったあと、バケツに水を入れてマンションのベランダの隅に置いておきました。翌週にはカルキ(塩素)も抜け、温度もほどほどになり、まさに手間いらずでした。

ところが最近は・・・

水道水にカルキ抜き(薬品)を加えて、その場で水を作っています。なぜ、やり方を変えたのかと言うと・・・。

理由は3つあります

1.水質検査で塩素が検出されたから

水槽大崩壊にあわせて、水質検査紙を導入しました。ワクワクしながら使ってみると微量の塩素が検出されました。『嘘でしょう!!』と心の中で叫んだのは言うまでもありません。水質検査の結果は、こちらをご覧ください。

tk450.hatenablog.com

もともと、置き水でカルキが抜ける条件は複雑で、一週間たったから大丈夫という保証はないそうです。

2.水温が上がらないから

そうなんです。冬場は温度が上がらず、毎回お湯を沸かして足していました。ところが、ある方のブログを読んでいたところ、電気温水器で暖めたお湯でも良いと言うことを知りました。土曜日の昼食当番でもあるため、後片付けの洗い物のときにスイッチをONにすれば、洗い物が終わるころに丁度よい温度になっているのです。

3.バケツが1つあれば良いから

カンの良い方なら既にお気付きでしょうが、置き水の場合は2つのバケツが必要です。汲み置きした水を入れてあるバケツと、水槽から吸い出した水を入れるバケツです。

水道方式ですと、吸い出した水を捨て、新しい水を作ることが1つのバケツでできるのです。当たり前のことですが、最近やっと気が付きました。

まとめ(今後やりたいこと)

先々週末、やっと塩素が検出されなくなりました。今使っているカルキ抜きは、『GEX 魚・水草にやさしい 水道水のカルキぬき』です。もう少し様子をみようと思っています。

GEX 水道水のカルキぬき コロラインオフ 500cc

GEX 水道水のカルキぬき コロラインオフ 500cc
価格:560円(税込、送料別)

ただ、水道水にはカルキ以外にも魚たちとって有害な成分が含まれているとのこと。お小遣いが貯まったら”エーハイム フォーインワン(4in1) ”を試してみたいです。

なぜならば、こちらのブログを読んでしまったからです。

qube-aquarium.com

follow us in feedly rss