おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

ブリクサ・ショートリーフが仲間入り

昨日買ってきたブリクサ・ショートリーフを水槽に入れました。本日はその紹介です。

なぜ、いま水草を追加するのか

1カ月ぐらい前から水が緑色になり、ガラス面につくコケが多くなってきました。魚たちはみんな元気ですし、大崩壊のときのような異臭はしないので、特に急いで対応する必要はなさそうでした。でも、週の半ばにはガラス面にコケが付着して水槽の中が見えないのはちょっと寂しく、せめて週末にちょっとコケがつくぐらいにしたかったのです。

そこで、いろいろとグーグル先生に聞いてみると、その中に『水草を増やして水槽内の余分な栄養分を吸収させましょう』というのがありました。我が家の水槽にはミクロソリウムが入っていますが、まだ葉が小さくコケに負けています。そこで今回の追加となりました。

ブリクサ・ショートリーフとは

昨日、ショップの中を行ったり来たりして、それほど大きくもなくカッコいいという理由で妻が選んだ水草です。

昨夜、グーグル先生にこの水草のことを聞いていると、育成が簡単と言われていたり、すぐに溶け出して難しいと言われたりしているなんとも不思議な水草のようです。まあ、もう購入してしまったので、それはそれで良しとします。

分類:トチカガミ
学名:Blyxa novoguineensis H
和名:ブリクサ・ショートリーフ
分布:日本、東南アジア
サイズ:約10cm
特徴:非常に丈夫な水草で水質の変化で溶け出すこともほとんど無く、育成難易度も低い。生長は有茎草の中では遅く、背丈も10cmくらいとあまり高くならないので前景から中景に使用でき、アクアリウムのレイアウトにとても使い易い。

ブリクサショートリーフ|育て方・肥料|熱帯魚図鑑|飼育・混泳・繁殖・病気など

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まずは下準備

昨夜、『水草その前に』に20分ほどブリクサ・ショートリーフをつけて、水道水で洗いました。購入したばかりの水草には、ゲジ、プラナリア、ヒル、スネールといった害虫がついていることが多く、事前にその駆除が必要と言われています。

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本来、『水草その前に』は2リットルの水道水に一袋入れて10分ほど水草をつけます。諸先輩方のブログを見ると、早めの5分で切り上げる方、30分もウィローモスをつけこみ数日後に枯らしてしまった方などの記事があり、あまり長くつけておくことは良くないみたいです。

でも私の場合は、昨年秋にマツモを入れたときに規定量/規定時間どおりで処理したところ、見事にスネールを発生させてしまった痛い思い出があります。そこで今回は2倍の20分に挑戦してみました。(枯れないでね!お願いします!!)

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溶岩石のポットに差込み

今回は、水草と同時に溶岩石でできたポットを購入しました。ショップの店員さんからは『根元についた鉛を外して、スポンジをつけたまま石に挿せばよいですよ』と言われていたので、今回は言われた通りに差込んでみました。

もともとついていたスポンジでは量がたりないと、追加でいただいたスポンジをさらに外側に巻いています。

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水槽に入れる

水槽に入れた写真です。水換えも同時に行っているので、葉に気泡がついていてとてもきれいです。レッドプラティの1匹は、この茂みの真ん中に入り込んでいました。落ち着けるのかな?

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まとめ

コケ対策に追加したブリクサ・ショートリーフですが、意外と肥料食いのようです。水の中の栄養分だけでは足りないようであれば、追肥を考えます。今日は、ここまでです。