おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

レッドプラティ1匹が、松かさ病になってしまいました。

レッドプラティ1匹が、松かさ病にかかっていることがわかりました。緊急塩浴の開始です。

今日は、朝から雨がふっていることもあり、朝からぼーと水槽を眺めていました。数日前から群れから離れて、水面で孤独を楽しんでいた(?)レッドプラティをじ~と見ていたところ鱗が逆立っていることに気がつきました。

発症した病気は、おそらく松かさ病(立鱗病)

慌ててグーグル先生にお尋ねしたところ、どうやらエロモナス病(松かさ病(立鱗病)・ポップアイetc)のようです。

【 症状 】

エロモナス菌に感染した魚の主な症状としては、出血斑や呼吸(エラの動き)が著しく早くなる、体表に穴が空くなどの症状があります。
体表が松かさのように膨れ上がってウロコもめくれ上がってしまったようになる『松かさ病(立鱗病)』、目玉が異常に飛び出たようになる『ポップアイ』、 他に目が白く濁ってしまう『目の白濁』などといった病気が『エロモナス菌』によって発症する代表的な病気です。この病気は進行がとても早いので早急な処置が必要です。

【 原因 】
原因菌である『エロモナス菌』は水槽内で常時生息している『常駐菌』です。水槽内の状態が安定していて熱帯魚が健康なうちは問題ないのですが、 水質の悪化や急激な温度変化などで熱帯魚の体調が崩れたりした場合に『エロモナス菌』による病気が発症してしまいます。

【 治療法 】
この病気の場合、まずは水換えを行って水質の改善を図ります。
また、ろ過装置についても水質改善のために清掃をしましょう。それでも安定しないようであれば、0.5%濃度の塩水による塩浴、 または市販薬なら『パラザンD(観パラD)』『エルバージュエース』『グリーンFゴールド(顆粒)』が効果的です。

引用元: 熱帯魚の病気の種類 ~Biginners Aqua~

他の魚たちには症状がみられないため、この1匹だけが何らかの理由で体調を崩して発症してしまったようです。

塩浴のために緊急隔離

本水槽には既にいくつもの水草が入っているため、前回のように水槽全体で塩浴をするのは難しそうです。そこで、ダイソーで購入してあったタッパーを利用した塩浴槽を急いで作りました。作り方は次の通りです。

  1. タッパーを水でよく洗う
  2. 水道水を1リットル入れる
  3. カルキ抜きを少々入れて、よくかき混ぜる
  4. 食塩5gを入れて、よくかき混ぜる
  5. エアレーションの準備をして、タッパーの中に入れる
  6. お魚を水槽から移す

始めはビックリして怯えていたレッドプラティですが、20分ほどたった今は落ち着いています。

塩浴中のレッドプラティ

さいごに

エロモナス病は治せる病気と言われたり、不治の病と言われたりしていることは知っていましたが、もう少し早く気がつけば・・・。2~3日、ようす見です。

おしまい