おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多くて・・・。

水草から気泡が

最近、水草から気泡が上がるようになりました。本日はその紹介です。

気泡とは

今回の記事で言っている気泡とは、水槽に入れた水草から小さな泡が水面に向かって立ち上る状態のことです。

チョット見づらいかもしれませんが、まずは次の動画をご覧ください。

葉っぱの間から小さなつぶつぶが出ていることが確認できると思います。気泡の実態は、水草光合成によって作り出した酸素です。

この気泡をぼんやりと眺めていると、不思議と安らげます。

(´ε`)

できる条件は

何はともあれ、水草が活発に光合成できる状態を作り出すことです。すなわち

  • 必要な栄養分があること
  • 十分な光があること

です。

我家の場合は

栄養分がありすぎるとコケも活発になりますので、我家は必要最低限になるようにしています。

照明(光)は、それほど高価ではないけれど水草が育ちそうなものに変えています。

さらに二酸化炭素が良いと聞いて、発酵式CO2添加もしています。

それでも以前は、毎週末の水換えのときぐらいにしか、気泡を見ることが出来ませんでした。

何が変わったのか

ズバリ、水草の量が増えました。

もともと、ある程度の条件を満たせば水草光合成をします。それが、気泡として見えるようになったのは、水草の量が増えたことによって、発生する酸素の総量が増えたからのようです。

酸素をはじめとする気体は、水に溶け込みます。溶け込める量には限界があります。その限界を超えると、はじめて泡となって見えるようになるそうです。

グリーンロタラを植えたばかりの頃と、最近の写真をご覧いただければ、一目瞭然です。

【10/29】

10/29の水槽

【1/14】

1/14の水槽

では、一体どれくらいの量があれば良いのか?

ごめんなさい。私には分かりません。

(o^皿^o)>゛

まとめ

本日は、我家の水槽で見られる気泡を紹介しました。

どこまでやったら気泡が立ち上るのかまでは説明できませんでした。

照明や栄養分を工夫したが、なかなか気泡が立ち上らない方。水草が育つまで待ってみてください。お急ぎの方は、水草の量を増やしてみることをおすすめします。

\(⌒∇⌒)/

おしまい

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