おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

園芸用肥料に手をだしました

本日は、わが家の水槽に入れた園芸用肥料のお話です。

きっかけは

先日ご紹介したグリーンロタラが細っていた記事に、コメントをいただいたからです。

コメントには、実際に水槽を見たわけではないのですが・・・と前置きされた上で、症状からすると窒素不足ではないかとのことでした。

え!?

(゚д゚ノ)ノ

植物に必要な栄養素

よく知られているように植物の成長に必要な栄養素は、窒素・リン・カリウムと微量の他元素です。水槽内では、毎日与える餌などによって窒素とリンが絶えず供給されるため、特に添加する必要がないと言われてきました。

しかも窒素やカリウムが余ってくると、コケが元気になってしまいます。

なので、私が入れた肥料もカリウム主体のものでした。

底床は大磯砂

水草を入れた水槽の底床には、ソイルを使うことが多いそうです。ソイルは土を固めたもので、それ自体に栄養分を含んでいます。

ところが、わが家の水槽の底床は大磯砂です。これは、ただの石で栄養分をまったく含んでいません。

普通、水草を育てる場合にはソイルを使うか、大磯砂の中に固形肥料を混ぜておくようです。しかし、わが家の場合はそれをせずに、自然と蓄積された栄養分のみでした。

確かにこれでは、根っこから栄養分を吸収しようとしても難しそうです。

すすめられたのは

ハイポネックス・スティックです。この肥料は園芸用の肥料で、窒素-リン-カリウムが8-3-4の割合で入っています。

早速、近所のホームセンターを数軒まわってみたのですが、残念ながら見つけることができませんでした。

ネットで購入することもできたのですが、送料のほうが高くつくので手が出ませんでした。

実際に購入したのは

園芸用肥料コーナーでウロチョロしているうちに、比較的リンが少ない肥料を見つけました。

プロミック 観葉植物用です。

同じハイポネックスから販売されている肥料で、窒素-リン-カリウムが10-8-8でした。ちょっとリンが多いかなと思いましたが、水溶性リン酸は3.5だったので、これにしてみました。

賛否両論なんです

水槽の中に園芸用肥料を入れることについては、賛否両論のようです。

入れる派は、価格が安いこと、成分表示がしっかりとされていることを理由にされていることが多いです。

一方、入れない派は、陸上の草花と水草では必要な栄養素比率が異なることや、お魚たちへの影響を考慮されていないことを理由にされることが多いです。

私は・・・というと、

お魚たちへの影響がとても怖かったのですが、グーグル先生にお尋ねしても、園芸用肥料を入れたことによってお魚が☆になったという記事を見つけられなかったので、思いきって使ってみることにしました。

あくまで自己責任で・・・です。

コケが増えることも考えられましたが、もともとたくさんのコケがありますので、気にしない・・・です。

まずは少しづつ

とは言っても、いきなりドバッと行くのは怖かったので、2粒から始めました。

1つはグリーンロタラの林の横に、もう1つは秘密の部屋の中にです。

6日目の状況

肥料を入れてから6日がたちました。

幸いにして?お魚たちやシュリンプたちは、みんな元気です。

グリーンロタラや秘密の部屋の住人は・・・、あまり変わっていませんでした。

('_'?) 

肥料の効き目がゆっくりとしているのか、それとも入れた量が少なすぎるのかは分かりませんが、最低でも2週間はこのまま様子をみようと思っています。

まとめ

本日は、わが家の水槽に入れた園芸用肥料をご紹介しました。

今の所、特に変化はないのですが、今後も不定期でご紹介していこうと思っています。

 

また何かをして、お魚を☆にしようとしていない?
( ̄∩ ̄#

 

 

(*゜▽゜*)え???

 

 

おしまい