おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

ダイヤモンドテトラが仲間入り

年末最終日の今日、ダイヤモンドテトラが仲間入りしました。本日は、その紹介です。

きっかけは

わが家の水槽ではチェリーシュリンプが順調に育ち、その数も多くなってきました。最近では青色?まで生まれています。本当に色とりどりです。

そんなある日、妻が言いました。

 

この水槽、エビ屋敷になってきちゃったね。

 

 

うん。

 

 

そろそろ新しいお魚をお迎えしない?

 

 

お~、いいねぇ。

 

 

 

しばらくして、また妻が言いました。

 

素敵なお魚見つけてきたの。見に行こうよ。

 

 

うん。

 

 

 

そしてショップで妻が指さしたのが『ダイヤモンドテトラ』でした。

ダイヤモンドテトラとは

ベネズエラ原産の小型テトラ。

メタリックな鱗がライトに当たるとキラキラと光ることからダイヤモンドという名前が付いた。
上品なメタリックの質感で成長すると各ヒレがて優雅で品がある。また、目の上半分が鮮やかなレッドになってアクセントになる。
幼魚のうちは灰色だが、徐々にメタリックな質感が出てくる。

引用元:ダイヤモンド・テトラ - アクアリウムWiki

ショップで見たときは、シルバーで一見すると川魚のようでした。

水合わせ

久しぶりの水合わせです。まずは1時間ほど、温度合わせをしました。

水温合わせ中のダイヤモンドテトラ

なぜか、先端のほうに集まってジタバタしています。

次に、10分毎に水を半分ほど捨てては水槽水を入れる水合わせを、4回ほど行いました。

水合わせ中のダイヤモンドテトラ

だいぶ落ち着いてきたようです。

水槽では

水合わせも終わり、水槽に入れました。

その直後の動画です。

なぜかブラックファントムテトラの太郎が、ヒレを大きく広げて張り切っています。

いまさらながら

この記事を書くために、グーグル先生やWiki先生にお尋ねしたところ、ダイヤモンドテトラについて、次のことを教えていただきました。

  • 気性が荒く、混泳には注意が必要。
  • 水草をかじる習性がある。

 Σ(゚ロ゚ノ)ノ

う~ん、もう水槽の中です。

最後に

本日は、年末最終日にお迎えしたダイヤモンドテトラのお話をしました。

来年も、波乱万丈のようです・・・。

おしまい

 

私が水槽に入ったと思えば、大したことないって。

 

 

(*゜▽゜*)え???

 

 

 

【追伸】

私の記事を読んでいただいている皆様、いつもありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。