おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

ハイグロフィラ・シアメンシスの差し戻し

本日は、わが家のハイグロフィラ・シアメンシスのトリミング(差し戻し)を紹介します。

この水草は、わが家の水槽で唯一、成長著しい水草です。

差し戻しをして小さくしても、一月もすると水面に達してしまいます。しかも、下葉はいつも黒髭コケまみれ。

水面に達したハイグロフィラ・シアメンシス

そのため、この差し戻し作業は、毎月恒例の行事となっていました。

(o^皿^o)>゛

それでは、早速いきます。

わが家の場合、溶岩石でできたポットに差し込んでいますので、まずは溶岩石ごと水槽の外に出します。

持ち上げられた溶岩石ポット

たった1ヶ月で根がびっしりと生えていますが、ちからワザでエイ!!っとやります。

取り出した溶岩石をそのまま洗面所にもっていき、水草をスポっと引き抜きます。

溶岩ポットから外されたハイグロフィラ・シアメンシス

次に根元をまとめていたスポンジをはがして分解します。

ばらされたハイグロフィラ・シアメンシス

実は4つの株をまとめたものでした。

(*^-^*)>"

このあとは、それぞれの株に対して、黒髭コケが付着していない葉っぱが2~4枚ぐらいになる節あたりでバッサリと切ります。

すっきりしたハイグロフィラ・シアメンシス

最後に根元をスポンジで束ね、溶岩石ポットに差し込んで完成です!!

再度束ねられたハイグロフィラ・シアメンシス

チョ~、さっぱりしました。

後は水換え掃除を終えた水槽に戻すだけ。

水槽に戻されたハイグロフィラ・シアメンシス

これでハイグロフィラ・シアメンシスの差し戻し作業は完了です。

おしまい

 

これってわざわざ過程を説明する必要があるんだっけ?

 

 

(*゜▽゜*)え???