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おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多くて・・・。

わが家の熱帯魚サーガ 水質検査結果の記録表

毎週土曜日の水換え直前に計測している水質検査の結果を紹介します。

ただ今の状況:弱酸性中硬水

【記録表】
日付 NO3 NO2 GH KH pH Cl2
17/04/22 25 0 8 6 6.8 0
17/04/15 25 0 6 6 6.4 0
17/04/08 20 0 8 6 6.8 0
17/04/02 10 0 8 6 6.8 0
17/03/25 10 0 8 6 6.8 0
17/03/18 10 0 8 6 6.8 0
17/03/11 5 0 8 6 6.8 0
17/03/04 5 0 8 6 6.8 0
17/02/25 10 0 8 6 6.8 0
17/02/18 10 0 8 6 6.8 0
17/02/11 10 0 8 3 6.8 0
17/02/04 10 0 8 10 7.0 0
17/01/29 10 0 8 6 6.8 0
17/01/21 10 0 8 6 6.8 0
17/01/14 10 0 8 6 6.8 0
17/01/07 5 0 8 10 6.4 0
16/12/31 10 0 8 4 6.8 0
16/12/25 5 0 8 6 6.8 0
16/12/17 10 0 8 6 6.4 0
16/12/11 10 0 8 6 6.8 0
16/12/03 10 0 6 6 7.0 0
16/11/26 10 0 8 6 6.8 0
16/11/19 10 0 6 6 6.8 0
16/11/12 10 0 8 6 6.8 0
16/11/05 10 0 8 6 6.6 0
16/10/29 10 0 6 4 6.8 0
16/10/22 10 0 4 6 6.8 0
16/10/15 25 0 4 6 6.8 0
16/10/07 10 0 4 6 6.4 0
16/10/01 25 0 6 6 6.6 0
16/09/24 25 0 6 6 6.6 0
16/09/17 25 0 8 6 6.8 0
16/09/10 10 0 6 10 6.8 0
16/09/04 10 0 8 15 6.4 0
16/08/27 10 0 6 6 7.0 0
16/08/20 25 0 6 6 7.0 0
16/08/13 25 0 8 6 7.0 0
16/08/06 10 0 4 6 7.0 0
16/07/30 25 0 6 6 6.8 0
16/07/23 25 0 4 6 7.0 0
16/07/16 10 0 8 6 6.8 0
16/07/09 25 0 6 6 7.0 0
16/07/02 25 0 4 4 7.0 0
16/06/25 5 0 6 4 7.0 0
16/06/19 10 0 6 4 6.6 0
16/06/12 5 0 6 6 6.6 0
16/06/04 10 0 6 4 6.6 0
16/05/29 5 0 4 6 6.8 0
16/05/21 5 0 6 5 6.6 0
16/05/14 25 10 8 6 6.6 0
16/05/07 10 0 4 3 6.6 0
16/04/30 10 0 8 6 6.4 0
16/04/23 10 0 4 6 6.4 0
16/04/16 10 1 4 6 6.4 0
16/04/09 10 0 4 3 6.4 0
16/04/03 0 0 4 6 6.4 0
16/03/27 0 0 4 6 6.4 0
16/03/19 0 0 8 3 6.4 0
16/03/12 10 1 8 3 6.4 0
16/03/06 10 1 8 6 6.4 0
16/02/27 50 5 16 10 6.6 0
16/02/20 50 5 8 6 6.6 0.8
16/02/13 10 1 0 6 6.4 0
16/02/06 10 1 16 3 6.4 0.8
16/02/02 10 0 8 6 6.4 0.8
16/01/30 0 0 4 10 6.4 0.8
16/01/28 10 1 8 10 6.4 0.8

表の各見出しの意味

NO3(硝酸塩)

硝酸塩量が多いとコケが発生しやすくなります。
測定範囲 : 0~250mg/L

NO2(亜硝酸塩)

亜硝酸塩濃度が高いと魚が中毒死します。水槽水の理想的な濃度は0.8mg/l以下です。
測定範囲 : 0~10mg/L

GH(総硬度)

総硬度は水中のカルシウム塩とマグネシウム塩の量で変化します。
測定範囲 : <3°dH~>16°dH

GH 分類
0 ~ 4 非常に柔らかい
4 ~ 8 柔らかい
8 ~ 12 中硬水
12 ~ 20 硬水
20 ~ 強硬水

KH(炭酸塩硬度)

炭酸水素イオンの量に対応して変化し、水のpHに関与します。
測定範囲 : 0~20°dH

pH(ペーハー)

魚の種類によって適正なpH値が異なります。
測定範囲 : 6.4~8.4

ph 分類
~6.0 酸性
6.0~7.0 弱酸性
7.0 中性
7.0~8.0 アルカリ性
8.0~ アルカリ性

Cl2(塩素)

塩素は微量でも魚やろ過バクテリアに有害です。
測定範囲 : 0~3mg/L

テトラ (Tetra) テスト 6 in 1 試験紙

上記の結果は、『テトラ (Tetra) テスト 6 in 1 試験紙』を使って測定したものです。この試験紙は、精度がよくないとか、ランニング・コストが高いなど、いろいろと言われていますが、私は使っています。なぜならば、日々の変化(傾向)をみたかったからです。

また、熱帯魚飼育を始めたころは、水質検査をしていませんでした。使い始めたのは水槽大崩壊を迎えてからです。やっぱり、一度失敗すると気になりまして・・・。

ご参考

表の作り方

サーガ・シリーズ

参考にした記事は下記です。

―水草の生い茂るアクアリウム―GRASSY AQUA

熱帯淡水魚のための水化学

おしまい

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