おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

つけナポリタン

ゴールデンウイーク前半の4/29に、静岡ドライブをしました。本日は、昼食で食べた富士市『つけナポリタン』を紹介します。

久しぶりにドライブでもしようかと言うことになり、さんざん悩んだ挙句に静岡を選びました。『三島スカイウォーク』や『三保の松原』といった観光地を巡ることにしたのですが、昼食はご当地グルメが良いと思い『つけナポリタン』にしました。

つけナポリタンとは

つけナポリタンとは、静岡県富士市にある「吉原商店街(旧吉原市地区)」の喫茶店や飲食店を中心に販売されているご当地グルメである。テレビ東京の番組「チャンピオンズ」と吉原商店街が共同開発したご当地グルメであり、つけ麺と喫茶店のおなじみのメニュー「ナポリタン」を組み合わせ、麺をトマトソースをベースにして別のソースやスープ等を加えたWスープにつけて食べるのが特徴である。

出典:つけナポリタン - Wikipedia

チルド食品や関東でも扱うお店があるようですが、私は今回、初めて知りました。

行ったお店はアドニス

吉原商店街にある『珈琲喫茶アドニス』です。

www.at-s.com

グーグル先生曰く『つけ麺の達人 辻田雄大さんと、アドニス店主が開発したご当地グルメこそが、この「富士つけナポリタン」なのです。』とのことです。

特に元祖とか、発祥の地にこだわったわけではないのですが、ネットで見る限り席数もあって、ゆったりと食べられそうでした。

入ってビックリ

お店についたのは15時近くでした。ショーウィンドウを覗くと『つけナポリタンの提供は11:30以降です。』とあります。へぇ~、開店と同時に出すわけではないんだぁと思いながら席に着きました。

メニューを見ると『つけナポリタンの茹で時間は6分です。一度に作れる量も限られています。混雑状況によってはお待たせすることがありますが、一生懸命作りますのでお待ちください』といった但し書きがありました。

個人的には、こういった配慮、大好きです。

今回のドライブは妻と次女の3人でしたので、つけナポリタンを3つ注文しました。

さっそく食してみると

しばらく待ってから料理が出されました。

スープには蒸し鶏、半熟の味玉、チンゲン菜などの具材とチーズがふんだんに使われています。麺は中太面?で、桜エビがちりばめられていました。

早速、事前に配られていた紙エプロンをつけて食べ始めました。

ひと口食べてみて・・・、

あれ?

これ美味しい!!

トマトベースのスープが麺に絡まるのかなぁ?なんて思っていたのですが、余計なお世話でした。

しばらくたって、妻が『あ、写真を撮らなくてよいの?』と言ってきます。それを聞いた次女と妻は、スマホで写真を撮り始めました。

私は・・・というと、あまりの美味しさに手が止まらず、写真をとることができませんでした。

(*^-^*)>"

妻がとった写真をもらいました。ちょっと食べかけですが・・・。

つけナポリタン(ちょっと食べかけ)

見ての通り、スープには溢れんばかりの具材が入っています。麺を入れ始めてすぐに、うまく浸すことができなくて、具材を食べ始めます。

これがまた美味しい!!

私のつたない文章ではうまく伝えることができそうにないので、こちらの記事を紹介させていただきます。

r.gnavi.co.jp

普段、おおげさに言わない妻でさえ『この味、嫌いじゃない』と言っていました。

次女は・・・と言うと、車の中でお菓子を食べ過ぎたせいか少々苦しそうでしたが、最後まで頑張っていました。『美味しいんだけれど、お腹が・・・』です。

レモンをかけて2度美味しい

半分ほど食べてから、レモンを麺にかけました。すると、今度は酸味の効いた味に変わります。

う〜ん、これも美味しい!!

1つの料理で味が変わるのって、なんか得した気分になります。

まとめ

本日は、富士市で食べた『つけナポリタン』をご紹介しました。お店によって味つけやトッピングが変わるようです。他のお店で食べていませんが、アドニスの『つけナポリタン』、とてもおすすめです!!

おしまい