おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

シジミーズ

わが家の水槽にシジミを入れました。本日は、その紹介です。

昨年の夏ごろから、育成水が緑色になってきました。毎週末の水換え&掃除を待たずに、2~3日でガラス面に緑色の粉が付着してしまいます。

(TーT*)

グーグル先生にお尋ねすると、どうやらグリーンウォーター化しているようでした。

アクアリムの天敵グリーン・ウォーターの原因と対策について | ペット生活

不快な臭いは発生していないので、「藍藻」と呼ばれる植物性プランクトンの大量発生が原因のようでした。

グリーンウォーターの対策としては、次のようなものが紹介されていました。

  1. UV殺菌灯による原因物質の除去。
  2. 藍藻除去剤によって粒を大きくし、フィルターで捕捉する除去。
  3. 餌や水草肥料を少なくして、成長できないようにする除去。
  4. 太陽光を遮ったり照明時間を短くして、成長できないようにする除去。場合によっては遮光と言って数日間、暗闇状態にする。

水草肥料を少なくすることは続けていたのですが、いまひとつ効果がでません。

(~ヘ~;)

本日の夕方、地元のペットショップ『ペットワールドアミーゴ 藤沢店』でいつものようにお魚を眺めていると、なんとシジミを発見しました。

シジミは植物性プランクトンを餌としています。そのためグリーンウォーター対策として、たまぁ~にシジミが紹介されていました。私もいつかは試してみたいと思っていましたので、即お迎えです。

(ノ^-^)ノ

普段ならとっくに消灯時間になっていましたが、帰宅後すぐに照明をつけて準備を始めました。

入れてきたビニール袋をそのまま水槽につけた後、田砂を洗い始めました。お店の人と話をしたときに、砂を厚めに敷いた方が良いとのことでした。わが家の水槽は大磯砂がメインで手前に少し田砂が入っている程度でしたが、シジミは大磯砂に潜れるほど強くないそうです。

f:id:tk450:20180513205123j:plain

洗い終わった田砂を入れた状態です。ちょっと厚すぎたかな?と思いましたが、まぁいいかぁ~です。

増量し過ぎた田砂

あいかわらず貝類の水合わせはよく分からないのですが、熱帯魚と同じように30分の水温合わせと、10分に1回の水質あわせを3回ほど行って水槽に入れました。

水槽にはいったシジミーズ

一応、等間隔で置いてみたのですが・・・

その後、30分経っても、1時間たっても・・・、ピクリとも動きません。

あれぇ?、シジミさんは砂に潜るんじゃぁないのですか?

おしまい

 

おだしとお味噌はいつ頃入れたらいい?

だって、お味噌汁を作っているでしょう。

 

 

(*゜▽゜*)え???