おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

稚エビ ラッシュ?

チェリーシュリンプの稚エビが見つかりました。本日は、その紹介です。

以前、こちらの記事で抱卵中のママさんエビがいることをご紹介しました。
卵はだいたい25~28日で孵ると言われていますので、6月下旬には稚エビの姿が見れると思っていました。

ところがです。

いつまでたっても稚エビの姿は見れません。8月中旬になった今でもです。

あれ?この記事のタイトルの『稚エビ ラッシュ?』とは違うんじゃない・・・。

はい、稚エビが見つかったのはわが家の水槽ではなくて、実父母にプレゼントしたボトルアクアリウムでした。
実はこのボトルアクアリウム、プレゼントしてから2ヶ月ほどでチェリーシュリンプが全滅してしまいました。シュリンプが☆になるたびに実父から『また、☆になった』というメールが届き、そのたびに『う~ん』と唸っていました。

7月初旬に最後の一匹が☆になったというメールがあり、当時立ち上がったばかりの2号器に水槽から移したチェリーシュリンプを入れて1号器と交換したのが7月中旬のことです。
先週末、妻と長女と3人で実家に行ったときに、偶然、稚エビが1匹いることに気づきました。『あれ?この小さな赤いの。稚エビじゃない』と言うと、実父母はもう大騒ぎです。ボトルに顔を近づけて・・・、眼鏡を変えながら・・・です。

ボトルの中の稚エビ

こんな小さな空間でシュリンプが繁殖したら大変かなぁ?と思っていたのですが、本日別件で実父にメールをしたところ・・・

『ところで、あなたが見たときのエビの子がいなくなつたら又生まれた。赤だね!子供を探すのに毎日大騒ぎさ』との返信がありました。

え~、また生まれたの!!です。

1ヶ月ほど前までは、とても悲しそうだったのですが・・・

本当によかったです。

おしまい