おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

油膜

1週間前から油膜が出ています。本日は、そのお話です。

熱帯魚飼育を始めて4年。今まで水面をたくさんの油膜で覆われることはありませんでした。

ところがです。

1週間ほど前から油膜で全体が覆われてしまっています。

油膜がいっぱい

たまたま水曜日にお休みをいただいていたので、そのときにコップですくって取り除きました。でも、やっぱり週末にはビッシリ。

( ̄□ ̄;)

油膜は水槽の立ち上げ初期に出ることが多いそうです。原因もバクテリアの大量死や、水草のトリミングによる影響など、さまざまです。

確かにこのところ、毎週末の水質検査で亜硝酸塩の検出量が安定しませんでした。

バクテリアなの?と、思いながら水槽を見ていると・・・

何と最後の1匹となっていたシジミが、殻だけになっていました。

☆になっていたのです。

(lll ̄□ ̄)

子供たちが小さかったころに、ひな祭りで食べたハマグリのお吸い物・・・。どこかで見たことのある光景だと思っていたので、ちょっと納得しました。

 

 

そう言えば、プラティお婆様方が☆になる直前から油膜が出ていたような・・・。

 

 

(*゜▽゜*)え???

 

 

おしまい