おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

父の日に実母の一周忌

緊急事態宣言の最終日に、実母の一周忌を行いました。

命日は7月4日でした。

実父の話しでは、今月の初めにお寺さんへ予約の電話をいれると、6月20日しか空いていないらしく、しかもコロナ禍のため出席者をできるだけ絞ってほしいとのことでした。

実父はとても不満のようでしたが、このご時世なので致し方ないことだと思いました。

当日は、実父と私の弟たちとお嫁さんが参加しました。わが家の二人の娘は欠席させました。実父にはとても申し訳なかったのですが、まだまだ予断を許さない状況で、しかも他県(神奈川)から行くのは控えた方がよいという私の判断でした。法事に出れないとしても、緊急事態宣言が解除され、もう少し落ち着いてから顔を出せばよいと思ったからでした。

一年たってもお墓に入れていない実母の遺骨とお位牌、遺影をお寺に持ち込んでお経をあげていただきました。出席者も6名なので、お焼香もあっという間に終わりました。

こんなご時世でなければ・・・。

実父ではないけれど、本当にそう思います。

法事がおわり、実父の家に行きました。久しぶりに再会したこともあり、コロナの話し、仕事の話し、子供の話しではずみます。実父はとても嬉しそうでした。

会食も終わり、翌日は仕事があることを理由に早めに帰宅しました。

帰り際に父の日のプレゼントをそっとおいてきました。前日に妻がえらんでくれたものです。ばあちゃんと2人で食べてね。

父の日のプレゼント

ちなみに・・・

当日、私と妻は自家用車で行きました。緊急事態宣言が解除されていないのに片道2時間もかけて電車に乗ることに抵抗があったからでした。

でも、そのおかげで実父の水槽として購入した器材を楽に運び入れることができました。さすがにガラス製の水槽を電車で持っていくことに抵抗があったので、とても幸運でした。そして、水槽の立ち上げを今週末の土日に決めました。

 

ばあちゃん、あと少しで水槽を見せてあげられるからね。

でも『私が生きていたときにはなかったのにぃ!!』と言って出てこないでね。

それはそれで、ちょっと怖いからね。

おしまい