おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

ろ過フィルター強化

わが家の30cmキューブ水槽に『エーハイム クラシックフィルター2213』を設置しました。本日は、その紹介です。

きっかけは

今までプチ改造した外掛けフィルターAT-50を使っていました。

これはこれで、なかなか良いものでした。

ところがです。

昨年末にお迎えしたカージナルテトラ5匹によって、わが家の水槽は少々過密ぎみになっていました。

また毎週末の水質検査では、NO2(亜硝酸塩)が検出され続けています。そこで、思いきってろ過フィルターを強化することにしました。

選んだフィルターは

エーハイム クラシックフィルター2213 ろ材付セット』です。

このフィルターは45~75㎝水槽(約40~114ℓ)向けです。今まで使っていたAT-50と比べると、ろ過容量が3倍の3ℓもあります。

  テトラ AT-50 エーハイム 2213
ろ過容量(ℓ) 1 3
流量(ℓ/時) 318 440
定格消費電力(w) 4.2 5.0
最大揚程(m) - 1.0

流量は440ℓ/時です。AT-50でも強かったのですが、この流量では洗濯機状態になることが予想されました。そこで、排水口をちょっとだけ工夫してみることにしました。

水速を弱めるために

排水ホースの分岐

まずは排水口を2つにしてみることにしました。ホースの分岐に使ったのは『タカギ(takagi) ホースジョイント コック付三ツ又ジョイント(SK) 』です。これはアクアリウム用ではないのですが、とてもネットの評判が良かったです。

リリィパイプ スピン風

排水パイプの一方には、リリィパイプ スピン風をつけることにしました。このパイプは水流を弱める働きが高いと評判です。ただ本家のADAはかなり高価なので、ネットで安いものを購入しました。

もう一方のシャワーパイプの穴も、プラスドライバーで広げておきました。長さも水槽に合わせてカットしています。わが家にはカット専用の器具がなかったので、カッター片手に10分ほど格闘しました。

穴を広げたシャワーパイプ

設置です

ホースの仮組み

排水ホースを仮組みしてみました。リリィパイプ スピン風はガラス製なので、ホースにはシリコンホースを使っていました。

仮組みした排水パイプ

ろ材コンテナ

わざわざろ材付きセットを購入したのですが、AT-50で使用していたろ材を流用することにしました。理由は、付着しているバクテリアがもったいないからです。

(*^-^*)>" 

ろ材コンテナには、下から『エーハイムメック』、『粗目フィルターパッド』、『パワーハウス カスタムイン ソフトタイプ』、『エーハイムサブストラットプロ』、『細目フィルターパッド』、『活性炭フィルターパッド』を入れました。

わが家のろ材コンテナ

また、コンテナと本体の間には流動ろ材『Bio Beads バイオビーズ(含水ゲルポリマーろ材)』を入れてあります。

ちょっと詰め込み過ぎかなぁ・・・。

始動です

給水パイプやホースをつなぎ、呼び水をおこなって準備完了です。コンセントをつないで電気を入れました。排水口からの水速は思った以上に弱められていました。面白そうなので、水位を下げて動画を撮りました。いつものように音は消してあります。

まとめ

本日は、わが家の30cmキューブ水槽に外部式フィルター『エーハイム クラシックフィルター2213』を設置したことをご紹介しました。いろいろな工夫をした結果、思った以上に水速が弱められています。

さあ、次は糸状コケ対策です!!

おしまい