おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚の飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多いのですが・・・。

CO2インライン化

二酸化炭素(CO2)添加のインライン化をしました。本日はその紹介です。

綺麗な水草水槽を目指し、わが家の水槽もCO2を添加しています。

(*^-^*)>"

イースト菌を使った発酵式のためか、なかなか安定した泡が出てくれません。しかも、少しでも多くの泡が水に溶けて欲しくて、エアストーンを底床ギリギリまで沈めていました。すると数十秒に一度、思い出したように泡が出る程度になっていました。
水面ギリギリだとシュワァ〜と出てくれるのですが・・・。

(ー゙ー;)

ボンベ式にすれば良いのでしょうが、私の財力ではなかなか手が出ません。そこで、思い切ってインライン化して見ました。排水パイプと外部フィルターの間にエアーストーンを入れてみたのです。参考にさせていただいた記事は、cat_aquariumさんの次の記事です。

cat-aquarium.hatenablog.com

エアーストーンや逆流防止弁は使っていないものがありました。なので、新たに購入したものはT型ジョイントだけでした。近所のホームセンターコーナン 鎌倉大船店で、200円でお釣りがきました。

(^▽^)

作り方はとっても簡単です。
エアストーンと逆流防止弁を、短く切ったエアチューブで繋ぎます。

接続したエアストーンと逆流防止弁

その後、これまた短く切ったホースの中にエアストーンを入れて、T型ジョイントに繋ぎます。使用した逆流防止弁の外径は12mmなので、ホースの内径とほぼ同じです。奥まで差し込んで完成です。

T型ジョイントと接続したエアストーン

あとは、排水パイプに繋いでいたホースを途中で切断して、T型ジョイントを繋ぎました。早速、発酵式ボトルと繋いでみると・・・、十数秒毎に泡がでてきました。勢いもなかなか良いです。

しばらくして、CO2マスターアドバンスという製品は、給水パイプ側に設置することを知りました。

何でも、給水側から添加することで水と触れる時間が長くなり、より多くの泡が溶け込むそうです。外部フィルターの中には好気性バクテリアが住み着いていますので、CO2なんて流し込んでも大丈夫なのだろうかと思いましたが、翌週、給水側に設置してみました。

すると・・・

泡がまったく見えなくなりました。溶け込む量が増している?!

わが家の水槽にはバブルカウンターはありませんので、CO2が良く溶け込んでいるのか、はたまたCO2が出ていないのかが分からないことに、今更ながら気がつきました。

まぁ、いいかぁ。

 

 

これで、本当に綺麗な水草水槽になるのかしら?

 

 

(*゜▽゜*)え???

 

 

おしまい