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おっちゃんあんちゃんの覚書

熱帯魚飼育を中心にブログを書いています。失敗談の方が多くて・・・。

名付けて『標的型手動そうじボトル』

大崩壊から1カ月がたち、我家の水槽もやっと落ち着いてきました。ここ数日間で、レッドプラティ稚魚の数匹がグングンと成長しています。

反面、その分、水を汚しやすくなったこともあり、今日は簡単な掃除グッズについて紹介します。

プラティの○ンは、以外と大きい

小型の淡水熱帯魚に分類されるプラティですが、以外と○ンは大きくて長いです。うちのレッドプラティたちも、餌が十分に行き渡るようになったためか身体も大きくなり始め、その分○ンも成長(?)してきています。

カージナルテトラとは異なり、長い○ンをつけたまま泳いでいる姿をみた妻は『ウ○コ・プラティ』と呼んでいます。ひどい。

通常は自然に分解されます

通常、○ンは底床に住み着いたバクテリアによって分解されてしまいます。また、ある程度残っていたとしても、水換えと同時に行っている底床掃除で吸い出されます

しかし、我家の場合は水槽をリセットしたばかりで、十分なバクテリアがまだ住み着いていないことと、稚魚たちだけでも20匹近くいる過密状態なので、原型をとどめていることが多いのです。

定番は、スポイトでヒョイ

諸先輩方のブログを見ると、ショップで売っている大型のスポイトを使って掃除をされているようです。スポイトは、熱帯魚飼育では、あったほうが良いとされている小道具で、稚魚に餌を与えるときや、薬を入れるときに使われるそうです。

何やら他人事のように書いていますが・・・。そうなんです、私は持っていないのです。だって、稚魚たちにブライシュリンプなどの専用の餌を与えたこともなければ、薬を使ったこともないのです。

スポイトの弱点

とても便利なスポイトですが、掃除に使うには次のような不便な点があるそうです。

  1. 吸い込み口が小さく、大きな○ンが取りづらい
  2. 一度に吸える水量が小さく、いちいち水を捨てなければならない

手間がかかるというのは、私には合いそうにありませんでした。

ブログとの出会い

そんなときに拝見したのが、こちらのブログでした。ものすご〜く感動・共感したのを覚えています。まずは、こちらのブログを読んでいただけたらと思います。

【糞掃除の新ツール】 ダイソー 吸引力の変わらないただひとつの糞取器 | 金魚部

ただ、実際に作ってみようとしたときに、自分の不器用さを思い知らされました。たかだか、先端を火で炙って曲げるだけのことができない!!なんて・・・。

不器用な私が作ったもの

そこで、私が実際に作ったものを紹介します。ブログで紹介されていた水指しと、同じくダイソーで購入したタピオカ・ストローを単にテープで繋ぐだけです。3つ合わせても324円という安さです。

普通に売っているストローは、口径が小さくてピッタリと入れることができませんでした。また、タピオカ・ストローは長さも30センチぐらいあり、実際に使ったときに手を濡らす心配がありません。

作り方

作り方はいたって簡単です。次の3つのステップだけです。
  1. 水差しの先端部分を適当な所で切る。私の場合は、根元から10センチぐらいを残して切りました。
  2. タピオカ・ストローを差し込む
  3. ビニールテープで巻いてとめる。多少緩くても、テープでグルグル巻けば、大丈夫です。

たった、これだけです。完成写真と接合部のアップを載せておきます。ちょっと汚い写真で、すみません。

f:id:tk450:20160229224748j:plain

f:id:tk450:2016『標的型手動そうじボトル』の接合部

使い方(コツ)

水槽に入れる前に本体を握って、ボトルの中の空気を出しておく。これだけです。

たまに空気を出すのを忘れていて、水に入れてからボコッとやることがあります。ただしこの場合は、周りにいる魚たちと狙った○ンが、確実に逃げて行きますので、ご注意下さい。

まとめ

とにかく簡単にできて、多くの○ンが一度に取れます。ぜひともお試しください。

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